便秘が治る食べ物

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赤ちゃんの便秘が治る食べ物

赤ちゃんは母乳・ミルクから離乳食に移行するときが、
特に便秘になりやすいと言われています。

 

これまで水分だけだった食事が固形物に変わるので、
必然的に水分量が少なくなり、便秘になりやすいのです。

 

ですので、こまめに水分を摂るよう促すことが大切です。

 

また、便秘気味なのが心配な場合は、
離乳食に便秘が治る食べ物を取り入れると良いでしょう。

 

ここでは、便秘が治る食べ物についてご紹介します。

 

◆大豆類
 きな粉や豆腐などが離乳食にも取り入れやすい食べ物です。

 

◆乳製品
 牛乳、ヨーグルトなど。あげすぎに注意!

 

◆穀物類
 コーンフレークやオートミールなどは食物繊維が豊富。

 

◆イモ類
 ジャガイモ、サツマイモなど。主食代わりにもなるので便利です。

 

◆野菜類
 人参、大根、ほうれん草、玉ねぎなど。

 

◆果物類
 リンゴ、みかんなど。リンゴは下痢の時にも食べられるので便利です。

 

これらはどれもすり潰す、煮る、焼くなど様々な食べ方ができるのでおすすめです。
もちろん、柔らかくして飲み込みやすくするのが大切です。

離乳食で便秘解消する注意点

先ほど挙げた便秘が治る食べ物のほかにも、いくつか便秘解消に有効だと言われる
食べ物があります。

 

・卵(卵黄)
・ハチミツ
・そば
・海苔

 

などがこれにあたりますが、
ハチミツは最近では、1歳までは与えない方が良いとされていますし、
卵やそばは、重いアレルギー反応を起こすおそれがありますので、
病院で検査したり、検診の時などにお医者さんの指示を仰いだ方が良いでしょう。

 

また、海苔はうまく飲み込めないことがあるので、大きいサイズは避けてください。
水を加え、すり潰してとろとろにするか、
小さいサイズにカットして使うと安心ですね。

 

もちろん乳酸菌飲料も腸の環境を整える効果が期待できますが、
甘みが強すぎるので、離乳食期にはあまりおすすめできません。

 

また、先ほど挙げた便秘が治る食べ物も、与えすぎると今度は下痢になってしまう
場合もあるので、好きだからといって食べさせすぎてしまうのは注意が必要です。

 

様々な味を知るきっかけとなる大事な離乳食期ですから、
偏りなく色んな食材を与えたいものですね。

 

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